2012年9月20日木曜日

留学生数34万人で世界一、背景に国内教育機関の不足や受験戦争逃れも

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レコードチャイナ 配信日時:2012年9月19日 19時15分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=64767&type=0

留学生数34万人で世界一、背景に国内教育機関の不足や受験戦争逃れも―中国

 2012年9月17日、海外で就学する中国人留学生の人数が2011年の最新の統計で33万9700人となり、国籍別で世界一となった。
 中国社会科学文献出版社が発表した「国際人材青書:中国留学発展報告」から分かった。国際オンラインの報道。

 世界中の留学生の14%が中国出身ということになる。これだけ多くの留学生を生んだ背景には中国経済の発展もあるが、同時に、国内に満足な高等教育機関が不足しているということの表れでもある。

 さらに、2008年の世界的金融危機以降、先進各国の大学機関は中国人学生の招へいに非常に積極的だ。 
 この留学ブームは、今後数年は続くと考えられている。中には、国内での厳しい大学受験戦争を逃れるために海外留学を選択する高校生も少なくはない。
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レコードチャイナ 配信日時:2012年12月24日 10時50分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=67738&type=0

海外で学ぶ中国人留学生、約40万人に―中国メディア

 2012年12月21日、中国教育在線と留学監理服務網が共同で取りまとめた「2012年海外留学すう勢に関する調査報告」がこのほど、北京で発表された。
 これによると、海外で学ぶ中国人留学生の数は、今年も最高記録を更新、40万人の大台に近づいた。
 公費留学生は前年比3000人増の1万6000人、私費留学生は同6万人増の約38万人。
 人民日報海外版が伝えた。

 報告によると、留学生の低年齢化が進む傾向は引き続き高まっている。
 今年、香港に出向いて米国版センター試験「SAT」(大学適性進学試験)を受験した学生は、前年比倍増した。米国で学ぶ中国人留学生のうち、大学学部生の割合は前年比31%増と、中国の「全国大学統一入試」を放棄し留学の道を選ぶ学生は、全国各地で引き続き増加している。
 米国の大学学部で学ぶ外国人留学生のうち、中国人学生の占める割合は38%に達し、その数は米大学院に在籍する中国人留学生の数に近づいている。

(提供/人民網日本語版・翻訳/KM・編集/TF)
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【中国人外国留学】



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