
● CNNの取材に答えるアナベル・チェンさん
『
CNNニュース 2012.07.22 Sun posted at: 16:55 JST
http://www.cnn.co.jp/fringe/30007427.html
自由・教育・投資 米国に移住する中国人急増の背景は
香港(CNN) :
香港で音楽家を目指しているアナベル・チェンさんは米国への移住を希望している。
最近、香港の大学を卒業したチェンさんは
「香港は、活気はあるが、自分の空間を持てないことが難点」
と語る。
チェンさんのように米国移住を希望するアジア人は増えている。
米調査機関ピュー・センターはさきごろ、
米国でアジア系移民の数がラテン系移民を上回った
との調査結果を発表した。
アジア系移民が米国で居住権を得るための手段として大学に進学するケースは多い。
ショーン・ルオさんは中国で国営通信企業に勤務した後、2000年に米国の大学院に留学したが、学位取得後に米国にとどまる決意をした。
ルオさんは06年に永住権を取得し、現在はロサンゼルスで自分の通信会社を経営している。
「(米国では)誰にでも平等にチャンスがある」
とルオさんは語る。
また40歳のある中国人起業家は、子どもにより良い教育を受けさせるために家族をロサンゼルスに移住させた。
その起業家は
「中国は子育てには最適な環境ではない」
と語る。
彼自身、
政府がすべての最終決定権を握る中国社会
に不安を抱いており、
この社会不安こそが中国の富裕層が移住を決意する主な理由
だという。
実際、昨年のある調査では、中国の大富豪の約半数が移住を考えており、移住先として北米の人気が最も高いという結果が出た。
また投資目的で米国に移住する人もいる。
「最近の中国系移民は不動産でもうけている人が多い。
彼らは投資できる物件を探している」
と語るのは香港中文大学名誉教授で発展パターンに関する研究が専門のヤン・ユエ・マン名誉教授だ。
ヤン教授は
「不動産を買いたい中国人投資家たちにとって、米国の都市は魅力的だ」
との見方を示した。
』
『
レコードチャイナ 配信日時:2012年7月24日 15時35分
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=63190&type=0

批判高まる中国式「国民教育」=政府高官の子どもは「洗脳」避け国外脱出―香港
2012年7月22日、米華字ニュースサイト・多維新聞は記事
「梁振英ら官僚の子女、大半が『洗脳』を避けるため留学」
を掲載した。
最近、香港で話題となっているのが新たに導入された「国民教育」授業。中華人民共和国の一部として、香港の子どもたちを「洗脳」する目的だと批判されている。
先日、配布された「中国モデル国情専門教学ハンドブック」は中国の統治体制を優れたものと称賛する内容で批判を浴びている。
また香港政府高官が国民教育を推進する一方で、自分たちの子どもは海外に留学させていると批判されている。
梁振英・香港特別行政区長官の子ども2人はともに英国の大学に留学中。
また香港教育局の呉克倹局長をはじめ、高官の子どもは多くが留学しているという。
22日、呉局長は批判に答え、国民教育は「洗脳」ではなく、さまざまな視点から学ぶためのものと反論。
問題のハンドブックは教材ではなく、単なる資料に過ぎないと話している。
』
【中国人外国留学】
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